株式会社IMUZAK

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CES2020「Floating Interface」展示

(株)IMUZAKではライト&イメージと共同し、特殊な眼鏡やゴーグルを使わずに裸眼で空中の浮遊映像を見る事が出来る、独自の技術を開発しました。
今回のCES2020において、浮遊映像システムとセンサー技術とを高次元で融合させ、空中の映像に触れる事でコンテンツが変化する「Floating Interface」の試作品を展示いたします。


YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=xkjG7f4THJQ&feature=youtu.be

コンテンツ内容は「Future 3D Video Reel」です。未来のカジノスロットマシンを意識したものになっていますので、実際に手を触れて体感し、楽しんでください。
 現在、様々なディスプレイはよりインタラクティブなシステムへと進化しています。
「Floating Interface」はエンタテインメント分野に限らず、自動車室内での各種表示、携帯電話ディスプレイでの応用など様々な分野において、利便性、安全性を高める事が期待されます。
 我々の浮遊映像システムは特殊なレーザー光源を使う必要は無く、任意のディスプレイ(液晶、OLEDなど)を選択可能です。
唯一、オプチカルキーデバイスである「Floating lens」が重要となります。
(株)IMUZAKでは自社が保有する微細加工技術、樹脂成型ノウハウなどを用いて、2020年後半から、この「Floating lens」を製造、販売いたします。
 なお、ライト&イメージは基本技術を保有し、原理特許出願を行っています。

ライト&イメージ
http://c57d51.onamaeweb.jp/ces2020/